言い訳がましい人は、お引き取り願いたいです

結婚しなくてよかった交際相手は居ます。

やはり、決断力のないタイプと、自分や他人に対する責任感の欠落した人でしょうか。

一言で言うと「やったら俺はやれるんだけどね」と言うタイプです。言い訳だらけの人ですね。

交際自体、力尽きそうですが、距離があるうちは、まだ良いのです。

1つ屋根の下で、仮設のヒーロー話を日々される人生を想像したら、かなり、ぞっとするものがあります。

愛情があるうちは、許せるかもしれませんが、無くなった時、こういうタイプの太鼓持ちを何故しなくていけないのかという疑問は、かなり湧いてきそうです。

例えば、ドライブに行った時です。雨が降ってきました。

状況が今一つです。

「俺は行きたくなかったんだけど」「やっぱりやめとけば、よかったじゃん」

この「やっぱり」の後出しが、エンドレスになることを思うと、かなり今となっては嫌な感じです。

また、こういう場面で、普通に「ごめんね、残念だったね」とか、「結構いいよね、こういうの」と言ってくれる男性が、この世に存在することが、解れば尚の事、お引き取り願いたい感じです。

少々のジャッジの間違いは、いいのです。

誰にでもあることですから。

そこを潔く、「間違えた、ごめんね」と言われれば、普通に受け流せます。

また少々どんくさいのも、愛らしいと思えます。

しかし、ここに言い訳三昧が加わった日には、男としてではなく、人として嫌になる日が必ず来ると思います。