一緒にいて疲れる女性として「マイナス思考」のタイプがいます。

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何をするにしても否定的に考えて、口から出てくる言葉は「マイナス要素」を含んだことばかりです。

聞いているこっちが疲れてしまいます。

例えば、他の人が善意でしてくれたことでも、素直に信用せずにいろいろと裏を考え出したりします。

「きっとそういう思惑があってこういうことをしたんだよ」と、疑い口調で全てのことを考えてしまうみたいです。

そういう話ばかりを聞いていると、結婚してからは今度は自分が否定的に見られてしまうのかと思うと結婚する気にはなれません。

「好きな人は別だよ」と言ってくれても、素直に受け取ることができなくなってしまっているのです。

きっと一緒にいるうちに、マイナス思考が移ってしまったのかもしれません。

ポジティブ過ぎる子も疲れますが、マイナス思考過ぎる子も一緒にいると大変です。

ポジティブのネガティブもバランスのとれた状態の女性が結婚するには良いかと思います。

結婚相談所でもなかなか見極めがつきにくいですが、コスパの高い結婚相談所を選ぶと仲介人が希望に応じて女性を選んだうえで紹介していくれます。

そっちのほうが確実に理想の女性と出会えると思います。

こんな女性は避けるべきだ!

私は絶対にお金にルーズな女性とは結婚したくはありません。

私は、寛容なタイプと人から言われます。
実際、他人が良くない行いをしたとしても、最初は、イラつくことはあっても、直ぐに許せてしまうのです。

女性のタイプに関してですが、ビジュアルや性格は俗にいう、ストライクゾーンが広いらしく、大概の女性は、恋愛の対象になり得ます。

しかし、お金にルーズな女性は、唯一許せないのです。

私には、過去に、結婚を決めた女性がいました。
その女性は、お金に対する執着は少ないのです。

一緒に食事に行っても、私が支払(奢る)いをすると、お返しにと、別の食事の際には、支払いを行ってくれます。

女性にお金でお世話になるのも、忍びないので、私は遠慮はしますが、強引に奢ろうとするのです。

誕生日やクリスマスも私を喜ばそうとして、かなり高価な時計やスーツをプレゼントしてくれました。

友人へ彼女との結婚を考えていることを伝えると、同棲を勧められ、実際に二人だけの生活が始まりました。

二人の生活費の為に、彼女へ私の通帳を預ける事にしました。
料理の腕は見事で毎晩、美味しい料理を振る舞ってくれました。

ある時、貯金残高が大幅に減っていることに気づきました。
私の貯金を、彼女がどの様にして使っているのかを調べると、毎晩自分で作っているかの様に、出す夕飯はデパートの地下の高級食料品売り場で購入したものでした。

それだけでは無く、雑貨も最高級品で少しづつ増えている家具も最高級品でした。
化粧品も最高級品でした。

最高級品しか興味が湧かない思考らしく、咎めても、治る事はありませんでした。

共に生活をする上では、その彼女を対象とするには厳しく別れる事にしました。

生きていく上では、お金はやはり重要なので。

結婚するなら高齢は遠慮したい

こんなことを書くと反感を階層ですが、やっぱりわたしは結婚するならできるだけ若い方がいいなと思ってしまいます。

みんな年寄りよりも若い方がいいと思うものでしょうが、特に女性に関してはさらに「若さ」は価値を持つものです。

まず容姿

若い方がいいですね。

たとえば顔の造作が多少バランスが悪くても、若いというだけでそれがチャーミング要素になることだってあります。

もしも、高齢の絶世の美女と若い普通の顔のコがいたら、多くは若い普通の顔のコを選ぶと思います。

また、身体的にもこれから結婚、出産、育児などを行っていくうえではどうしても若い方が有利である機がするので。

次に性格

これも断然、若い方がいいです。

女性に限らず、人間は年をとるごとに頑固に横着になっていくものだと思います。

完全にわたしの偏見かもしれませんが、会社や取引先でいろんな女性と接します。

たとえば、職場にいるお局様。

彼女は細かい気配りと仕事ができる・・ということを公言し、うりにしています。

しかし、彼女の気配りは押し付けであることも多く、また仕事のできについて、周囲の評価は高くはありません。

ただ、彼女の権力や根回しに関しては感心します。

あらゆる手段を使い、自分から非難をそらします。

生活していくうえでは重要な能力だと思いますが、わたしは家庭では癒されたい!

結婚するならちょっと抜けたくらいが、ちょうどいいのです。

結婚しなくてよかった交際相手は居ます。

やはり、決断力のないタイプと、自分や他人に対する責任感の欠落した人でしょうか。

一言で言うと「やったら俺はやれるんだけどね」と言うタイプです。言い訳だらけの人ですね。

交際自体、力尽きそうですが、距離があるうちは、まだ良いのです。

1つ屋根の下で、仮設のヒーロー話を日々される人生を想像したら、かなり、ぞっとするものがあります。

愛情があるうちは、許せるかもしれませんが、無くなった時、こういうタイプの太鼓持ちを何故しなくていけないのかという疑問は、かなり湧いてきそうです。

例えば、ドライブに行った時です。雨が降ってきました。

状況が今一つです。

「俺は行きたくなかったんだけど」「やっぱりやめとけば、よかったじゃん」

この「やっぱり」の後出しが、エンドレスになることを思うと、かなり今となっては嫌な感じです。

また、こういう場面で、普通に「ごめんね、残念だったね」とか、「結構いいよね、こういうの」と言ってくれる男性が、この世に存在することが、解れば尚の事、お引き取り願いたい感じです。

少々のジャッジの間違いは、いいのです。

誰にでもあることですから。

そこを潔く、「間違えた、ごめんね」と言われれば、普通に受け流せます。

また少々どんくさいのも、愛らしいと思えます。

しかし、ここに言い訳三昧が加わった日には、男としてではなく、人として嫌になる日が必ず来ると思います。